1940年 静岡県富士市生まれ。
明治薬科大学卒業後、製薬企業に勤める傍ら中医学の勉学に励み、南京、北京、成都、昆明など中国各地の大学、病院での研修を積む。
地元紙『富士ニュース』に「漢方閑話」を連載執筆中。
日本中医薬研究会・日本自然研究会・日本東洋医学学会・日本中医学研究会 会員
1971年静岡県富士市に開局しました。30年を超える経験と実績を持ち、お客様の訴えを中国医学の考え方にあてはめ、納得のゆく選薬指導をしています。
もちろん健康相談にはお金はかかりません。
営業時間:AM9:00〜PM7:00(電話相談を含む)
休業日:毎週日曜日
電話番号:0545-51-1747
住所:〒417-0052 富士市中央町2-5-29 [ アクセスマップ(詳細) ] [ アクセスマップ(広域)]
当店ではじっくりと時間をかけて相談した上で、商品をお出しする事が最良としておりますが、遠方の方や、忙しくて相談に来られない方に対しては、お電話やメールでのご相談に応じています。
あらゆる症状・疾病に対しご相談に応じていますが、特に次のようなご相談に対して実績があります。
不妊および婦人病
不妊症は通常、子どもを望む夫婦が、一年間妊娠しない場合を指し、約10組に1組のカップルに不妊症があるといわれています。当店では、不妊に対して現代医学と漢方医学の両面からアプローチし、妊娠しやすい体づくりをめざして、お客様の体質と生理周期にあわせた漢方薬をご案内しています。
その他、月経前症候群・子宮筋腫・子宮内膜症など、女性特有の症状・疾病にももちろんご相談に応じています。
ガン
ガンに対する予防・治療には免疫機能を低下させないことが大切と言われています。
中国漢方ではこの免疫に対して、五臓六腑の機能と気・血・水のバランスが大切だと考え、免疫機能の低下を防ぎ、ガンに負けない体づくりをめざすことを提唱しており、中国漢方によるガン対策をご案内しています。
アトピー性皮膚炎など皮膚病
かゆみ、赤み、ジクジク、カサカサなどの炎症を繰り返すアトピー性皮膚炎も増加傾向にあります。現代医学では、その症状の程度から、ステロイド剤や抗アレルギー剤、免疫抑制剤が用いられていますが、中国漢方では、赤み・ジクジクなどの発作時期にその症状を抑えて、カサカサ・皮がむけるなどの慢性症状に対しては皮膚に栄養を与え、皮膚を強くする状態を目指し、兼ねて再び炎症が起きないよう、体質を変えていきます。
生活習慣病
生活習慣病とは、「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」と定義され、日々の生活で積み重なって引き起こされた病気・疾病の総称で、糖尿病・脳卒中・高脂血症・心臓病などをいいます。
これらの病気の多くは漢方では「血」に問題があるととらえて、その治療・予防法を探っていきます。
また「お血」(血がドロドロして流れにくいといった病態)に対してこれを改善していくことで、多くの生活習慣病を治療・予防することが期待されています。
美容とダイエット、食養生
肥満は生活習慣病に結びつき、ダイエットを心がける方が増えています。ダイエットには体内の代謝を改善し、適度な運動が必須です。その一方で、からだに負担のかかるダイエットにより、リバウンドも問題となっています。
中国漢方によるダイエットでは、体質を見た上で体に負担をかけることなく、健康美をめざします。単に体重を減らせばよいというわけではなく、健康な心とからだをつくることが原点であり、またその基本となるものは正しい食養生です。 また美容・美肌によい漢方薬・化粧品類もお勧めしています。